生活費の補填でカードローンを利用しました

我が家は子供が3人いて、一番上が中学生になってから塾に行くようになり教育費が増え、子供が大きくなるにつれて増えていく食費で家計が赤字になってしまって、一時的にですが、カードローンを利用して生活費の補填をしました。

一番下がまだ未就学児で働きにいくこともできなかったので、私が働けるまでと考えてカードローンを利用することにしました。

我が家でメインで使っている銀行のカードローンを利用しました。私のような専業主婦でもカードローンを利用できるのは助かりました。

無人契約機やインターネットでも契約できたのですが、窓口で相談しました。担当者が女性で、親身になって聞いてもらえたので安心できました。やはりこういうときには同性に聞いてもらえたほうがいいなと思いました。

支店やATMも多く、余裕のあるときは繰り上げ返済をしていました。一番下が幼稚園に入園して働けるようになるまで、時々利用していました。

正直、お金に余裕ができるまではとても助かりました。

私はカードローンを利用する期間を決めて利用していました。カードローンはあまりいい印象はないかもしれませんが、どうしてもお金に困ったら利用してもいいと思います。利用者が計画的に利用すれば問題ありません。

カードローンの審査などについて

カードローンでも何でもお金を借りる時にはまずは審査をしてもらうことになります。この審査というのは大体は同じようなものになります。例えば収入であり、今現在の借金であり、或いは資産などになります。但し、カードローンの場合はフリーローンが殆どになりますからほぼ資産状況などはそこまで重要ではない、ということになっていることも多いです。

カードローンには色々とメリットがありますから、いつでも使えるようにしておくとそれはとてもよいことであるといえます。何しろ、いつでも資金源として利用することができるようになりますから、本当に助かることになります。カードローンは審査をするときには住宅ローンなどの目的ローンなどは特に気にされない、というメリットもあります。

そうしたことをよく理解して、申込みをするとよいでしょう。カードローンというのは、なかなか難しいお金の借り方、というわけではありませんから、まずはとにかく申し込む、ということをしてみるとよいでしょう。但し、一度に複数のところに申し込む、ということはやめておいたほうがよいでしょう。それは審査で落されてしまう可能性が高くなる行為であるとされていますから注意しましょう。